寝る前はスマホゲームと仕事と英語学習などで忙しい

昨日の夕食後はますは毎日やっているスマホゲームのチェックです。
ひとつは時間によりひとつずつ宝箱を開けられるようになるネット対戦ゲームで勝つと宝箱がもらえます。
宝箱は4つまでしか貯めておけないのでそれが開いたらすぐに次の宝箱を開けるようにセットします。
このシステムが私の生活に非常に合っていて凄い仕組みを作ったものだとそれを作った会社に尊敬の念を感じているのでした。
もうひとつは5分で1ポイント回復する体力制のものでその消費はクエストによって違います。
満タンにならなければそれで良しとし、あと体力を回復させるアイテムも豊富にあるので柔軟にできるのでした。
それが一通り済んだら仕事の続きをします。
あるソフトウェアの使う方法をレポートするもので、特別期限がないので気楽にできるのですが、それゆえに先延ばしにしがちなので夜もやることにしました。
その後は英語学習として英語原作で無料公開されているSF小説を翻訳サイト使いつつ読んだり、昨日から始めたスマホのノベルゲームをプレイしたりして就寝します。キレイモ 箇所

ネットニュースの内容が、だんだんと陳腐化している

もともと私はネットのニュースサイトよりも新聞を読むのが好きなのですが、最近、ますますネットのニュースの内容が薄くなってきているような気がします。
特に各種のポータルサイトで無料で読めるような記事というのは、もはや記事ではないような気さえします。
というのも、SNSの動向や2チャンネルのまとめのような記事が多くて、暇つぶしにさえなりません。
こういう内容を、大手メディアが競うように取り上げているというのは、なんだかむなしく寂しい気がします。
確かに、ネットにたくさんのメディアがあり、SNSがあり、いろいろなところで話題や動きが起きてきます。
そうしたものをキュレーションして、見つけたい情報を見つけやすく、また新たな情報を提供するというのはすばらしいことでしょう。
しかし、実際には、それほど有意義な情報がなく、下世話な記事が多すぎる気がして辟易としてしまいます。
最近ではSNSから話題になるようなことも多く、これはそれぞれのメディアの方向性を問う動きになるのではないかと思っています。
個人の発信とは違う、メディアだからこそできる、見る人に取って利益になる情報とは何なのか、考える機会にしてみたいものです。