ベトナムでなぜか絆創膏を半日探し回ったあの日

私は海外旅行先で、大概のものは現地調達できるので荷物を少なくしているのですが、思わぬものの現地調達が難しくて時間がかかってしまうことがたまにあります。
ベトナムのホーチミン市に行った時のことですが、たくさん歩き回るつもりで気合を入れて新しめのスニーカーで郊外を散策していたのですが、途中スコールに降られて足が濡れたまま歩き続けて靴擦れができてしまいました。
「コンビニで絆創膏を買うか」と思って市内のコンビニを探し回ったのですが店内に絆創膏が全然見当たりません。たまたまそのチェーンで扱っていないだけかと思って、他のチェーンに行っても、大きめのスーパーに行っても全然ありません。医薬品扱いになっていてコンビにでは扱えないルールになっているのか、さっぱり見当たりません。
それではドラッグストアのようなお店は?というと全然街中に見当たりません。デパートの化粧品売り場のようなところはあっても、風邪薬やマスク、絆創膏などの薬品を扱っている店がさっぱり見当たらないのです。ベトナムの人は一体どこで絆創膏を買っているんだ?と思いながら痛む足で歩き回り、結局本格的な調剤薬局を見つけ身振り手振りでガラスケースに入った医療用の高級っぽい絆創膏(100枚入り)を出してもらいました。提示された金額は、やっぱり高い。こんなところでも交渉が必要なのかと思いながらベトナムの他のお土産屋さんと同じように半額以下で妥協してやっと購入しました。
それもまた醍醐味ですが、海外では思わぬ単純なものがなかなか現地調達できない罠があるので注意が必要です。ベトナムの絆創膏は私が上手く見つけられなかっただけかもしれませんが。ミュゼ 無料カウンセリング

世の中には学歴を重視する人は多いようです

世の中には学歴を重視する人は多いようですが我が家ではほとんど学歴を重視した教育はしていません。ですから、子供には高学歴になって欲しいとは思っていません。
なぜならば、私も妻もそれほど優秀な人間でもないので子供には過度な期待は持たないようにしているのです。
ですから、子供を医者にしようなどという壮大な計画をたてたりはせずに、中堅理系国立に行って普通のエンジニアか何かになってくれればいいかなと考えているので、私たちは子供たちには「勉強しろ。」とはいいません。それに、私も両親から勉強のことはあまり言われませんでした。ただ、子供たちにも目標の様なものがあるのかもしれません。
我が家は狭いのパソコンもテレビもラジオもリビングに置いてあります。パソコンはいつも誰かが使っているようですがテレビはほとんどついていませんが、朝はラジオがついています。
それにどちらかといえばものは少ないほうですが、本がそれなりにあるので、本が家ではけっこうなスペースをしてています。